シェフのご紹介

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石井 義昭

1953年 長野県に生まれる
1972年 株式会社国土計画(プリンスホテル)入社後、「ビストロ エトランジェ」(東京)、株式会社ピアジェ、株式会社ぶどうの木で働く
1987年 渡仏。
「ローベルガード」(ピュイ ミ ロール)、「メゾン・ドゥ・ブリクール」(カンカール)、 「ローベルジュ・レリーダン」(アヌシー)で働くほか、スタジエとして「ジャマン」(パリ)等で働く
1991年 帰国
1992年 「ベルフランス」(東京・銀座)のシェフに就任
1999年2月 ラ・ロシェル南青山」のシェフに就任

・著書に『ハーブ料理テクニック』、『デザートの組み立て方』がある。

「レストランは生き物です。」というシェフ石井。
そこで働くスタッフの仕事に対する愛情&情熱が、店の輪郭を形作っています。そこでの価値観を、お客様と共有する事ができ、お客様の幸せそうな表情を見ることが出来たなら、その瞬間、料理人もスタッフも、至福の喜びを感じることが出来ます。それこそが、我々の仕事。とても大切な価値ある内容だと思っています。
心をこめて料理を作り、温かい気持ちでそれをサービスする。そのポリシーさえ貫かれていれば、たとえ時代や周囲の状況が如何に変化しようとも、その時々最高のおもてなしによって、店には未来ある発展があると思います。

菅原 淳一

1977年 8月31日 福岡県 福岡市に生まれる
1996年 高校を卒業後、先輩の勧めで和食店に入社。
包丁の使い方、料理の基礎を叩き込む。
お客様の喜ぶ顔を見て、『食』の道で生きていく事を決心する。
2000年 テレビで見た『料理の鉄人』にあこがれ、複雑で繊細なフレンチの世界に強く惹かれる。
基礎を学ぶため福岡市内のフランス料理店、ワインバーで研鑚を積む。
2004年 『フランス料理店 ラ・ロシェル福岡』に入社。
2010年 料理主任に就任。後輩の指導、育成にあたる。
2013年 8月、料理長に就任

お客様を楽しませることはもちろん、スタッフや自分自身も楽しめる店を作りたいと日々奮闘中。
休日には趣味のバイクで地方を回り、食材探しに精を出している。

川島 孝

1967年 群馬県に生まれる
1987年 群馬調理師専門学校 卒業
株式会社プリオパレス 入社
1989年 『ラ・ロシェル』 入社
1999年 『ラ・ロシェル南青山』オープンと同時に副料理長に就任
2005年 渡仏
ローベルガード』(ピュイミロール)
『オー・キャトゥーズ・フェヴリエ』(ロアール)
『ジ・キッチン・ギャレール』(パリ)
2008年 帰国後、『ラ・ロシェル渋谷本店』副料理長に就任
2010年 『ラ・ロシェル山王』料理長に就任

ムッシュの元で働いて20年以上が経ちました。僕の場合、オーナー坂井だけでなく、工藤や、石井の下で働くことも長かった為、先輩達の存在また、受けた影響は大きいです。
また、途中フランスでの3年間は僕の人生にとって貴重な体験となりました。40代近くなっての渡仏は決して早いとはいえませんが、決断し行動するのに遅いということはありません。
好奇心を失わず、学ぶ姿勢さえあれば多くのものを得る事が出来ます。基本を大切にしながらも、斬新で前衛的な料理、新しい世界観を自分なりに出していけたらと思います。
現在は、新しい店で日々研鑽を積む毎日。赤坂の新名所となれるようチームワークを大切にしながら 頑張っていきます。

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